海が見える丘の農園“Citta Farm”の主である山本さんには、9月の開墾式以来お世話になっている。10月下旬、1反(300坪)ほどある山本さんの金時イモ畑で、収穫前のイモヅルをいただいたばかりか、今回はなんと、その畑で“芋掘り放題”。ただし、持ち帰りは、お一人様5株まで。ということで、ムーンワーカーズ一同と一般参加者、合わせて18名が連れ立って南知多に向かうという長い一日が始まった。金時イモを掘り始めて2時間、昼ごはんを食べ終えたその時、”What time is it now?” (掘ったイモいじったなぁ?) “It’s thirteen-nine” (いつ?さわってな~ぃ) と、おやじGAGが13時9分をお知らせしま~す。ようやく(よう焼く)掘ったイモが焼けた。でも、お弁当食べたばかりでイモたれしそう…。

かくして “What time is Citta now” 「掘ったイモisちった、なう」で明け暮れた一日でした。
これら “知多の国から” の金時イモたちは、「私たちの愛情入り」ラベルが貼られ、当作業所オリジナル製品「アントキの金時」シリーズとして皆様のもとへお届けします。ご希望の方はこちら http://craft-moon.com/ (現在休止) からお買い求めください。
(文:Sakai おやじGAG 監修:カレーなるハヤシ)

この日は、同学校の文化祭であり、店じまいするやいなやムーンワーカーズ利用者のみんなは、後輩にあたる生徒達、とりわけ実習で仲間となった3人の舞台を観劇して感激していました。“やぁ~、母校っていいもんですね。”かおりちゃん、ゆうき君、しょうま君、上手だったよ~! 先輩のみんなも我々スタッフもとても楽しんだ、まさに“はるひ日和”の一日でした。 “それでは、またお会いしましょう、さよなら、さよなら、さよなら…”