二度目のウェルフェアボウリング

6月15日、松浦さんの車に乗せてもらい、瀬戸市にある東名ボウルに行きました。ムーンワーカーとしては、二度目の参加となるウェルフェアボウリング大会です。駐車場で車を降り、皆が待っている輪に入り朝の挨拶を交わしました。その後、シューズを借りて、レーンに入りました。スタッフのお姉さん達がきれいな人ばかりだったのでしばらく棒ー(ボー)と見とれてしまいました。(どうやらミッチーさんは、棒の様に直立で固まっていたようです。(笑))そして、かなりエロ目線で見ていました。タラード!(ポルトガル語でスケベ のこと)

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開会式では、君が代を歌い、議員さんたちの挨拶や紹介、ゲームの説明などが行われた後、いよいよ待ちに待った大会のゲームスタートです。一人ずつ練習投球の後に、本番の第1ゲームが始まりました。最初にヒロノブくんが、次にナツミさん、3番目にショウマくん、それからやっと僕の出番になりました。隣のレーンには、カオリさん、ヒロミさん、マキコさん、トモヒロくんがいます。みんな夢中になって投げています。ふと気づけば、あっという間に2ゲームが終わっていました。開始前の東名ボウルのお姉さんのアドバイスもむなしく、良い結果が出る事無く、切なく終わってしまいました(ざんねーん)。

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悔しさあり、笑顔ありのうちにゲームは終了し、その後表彰式となりました。皆さん帰らずに最後までいたのですが、残念ながらムーンワーカーズからは入賞者はいませんでした。今度は頑張って、もっと上を目指したいと思いました。次の大会に出場出来たらリベンジをしたいと思いました。シューズとボールを返却してボウリング大会は無事に終わりました。余談ですが、僕は翌日に筋肉痛になりました。それと、ゲーム中にカメラ(モニターの画面)に映った自分が、ものすごくデブに見えてしまい愕然とし、嫌悪感に陥りました。      ( 文 : ミッチーさん  編集 : H )

オヤジ族のボヤキ スマ~アホ!

私は、スマホという響きがアホっぽくて嫌いなので省略のセオリーに従い「スマフォ」と呼んでいる。そんなオヤジ族が、この先の人生でスマフォを使うことはまずないだろう。

時代をさかのぼること四半世紀、自動車電話から派生した携帯電話は国語辞典ほど重く大きかった。しかも、ショルダー掛けで携行したバッテリーの重さは広辞苑なみで、維持費も重く月10万円以上、ビジネスマンのハイエンドステイタスだった。

それからわずか数年、超小型化と低価格化により携帯電話はビジネスマンの必需品となっていった。

ところが、それから約10年、電話ならぬmailという余計な機能が進化したせいで、主婦や若者の間に爆発的な普及をみせ、気がつけば女子高生たちにその主導権の座を奪われてしまっていた。さらに10年、インターネット接続を利用したtwitter、LINE、ゲームといった不必要な機能がどんどん追加され、昨今のiPhoneやスマフォの登場により、高性能カメラやメディアプレーヤー、モバイルバンキングやお財布機能、GPSと連動したナビゲーションシステム、そして音声入出力による通訳機能まで搭載するようになった。もはや携帯電話は電話ではない。

かたや、中途半端なオマケ機能で携帯会社の策略に踊らされることを拒んだオヤジ族は、あえて利便性を捨て、単一高性能を求めた。例えば、mailは指10本で叩けるコンピュータを使い、SkypeがあればLINEは要らないし、カメラはデジタル一眼レフが常識、音楽はアナログ音源をJBLクラスのスピーカーで聞かないと耳が満足しない。

したがって、携帯電話は電話機能さえあればそれでいい。我々オヤジ族は、間違っても女子高生と同じツールを使ってはいけないのである。               (Sakai)

オリジナルTシャツ

さて今月は、ムーンワーカーズの 新商品 の紹介をさせて頂きたいと思います。先月の尾張旭市役所のロビー販売の際にも出品させて頂きましたが、オリジナルTシャツです。

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V、丸首あり、サイズ、色、デザイン等、詳細は 応相談。

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完全オリジナルの一点物から、ユニフォーム等としての一括ご注文も承ります。  (写真参照)

価格は、デザイン料込で 1着 ¥2,000~

(内容により、ご注文をお受けできない場合もあります。)

お問い合わせ、ご注文は ムーンワーカーまで。  “なう”

因果応報

「因果応報」とは、元来、仏教の教えである。今起きている現象<結果>には必ず過去の理由<原因>が存在する。大根の種を蒔けば必ず大根が実るのであって、偶然にスイカが実ることはない。よって、仏教では善因善果悪因悪果といい、善い種を蒔けば良い実りがあり、悪い種を蒔けば不毛の結果を招くと教えている。さらに善因楽果悪因苦果といい、善い行いをすれば心は満足感で晴れ渡り、悪い行いをすれば心の呵責に苦しめられるといった具合に、たとえ表面上に現れなくとも行いの結果は心に現れるとしている。ここまでは哲学や物理でいう「因果律」と同じ道理である。

「因果応報」の画像検索結果

しかし、超複雑化した現代社会においては「何の因果でこんなことに…」と事象の因果関係を特定できないことが多い。とりわけ、地震や干ばつなどの天災、いわゆる不可抗力をどう説明するのか。諸説あるも仏教では「前世の業」の「因縁」による宿命と説くのが主流のようだ。「業」とは行いのこと、因縁の「因」は直接要因で「縁」は間接要因(条件)と解釈できる。もっとも「前世」が存在すればの話だが。ちなみに、キリスト教圏では「不可抗力」のことを“act of God”(神の行い)と表現する。洋の東西を問わず、科学で証明できないことは神仏が解決してくれることになっている訳だ。

さて、何の因果かわからぬが、この度広大な農地を借りることになった。善因善果とすべく善い種まきをしたいと思っている。とりあえずは枝豆ですか?

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 (とりあえず生中のSakai)

フレンチポップ&ラテン音楽の夕べ

5月24日(土)午後6時30分頃からポツポツとお客様が集まり始め、ボクは外へ様子を見に行ったり、ボクの妹のバンド“ ぶちゃケッティー ”やペルーバンドの人たちのリハーサルを見たりしました。そうこうするうちに少しずつ店内が混み始めて来ました。

ウェイター見習中のボクは、料理のお皿や飲み物を運んだりしていると、いよいよライブのスタートです。

初めに坂井さんのオープニングの挨拶があり、ボクらの自己紹介をさせて頂いた後、 ぶちゃケッティー の登場です。しっとりとしたバラードやノリの良い曲、オリジナル曲等を7~8曲演奏した後、本日のメインイベント、ペルー人たちのライブがスタートです。ペルーやメキシコ等、中南米の唄を演奏してもらい「 ブラボー! 」の連発で、ものすごく盛り上がりました。

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来て頂いたお客様も大盛り上がり、スタッフのボク達も大満足な一日でした。とても楽しくて良かったです。素敵な時間をどうもありがとうございました。

( 文:ミッチーさん  編集:H )

Back to the Furniture Vol.2

CarとCagの融合、略して「かかぐ融合」のコーナー。

今回は、あの国産名車をパロってみました。

名付けて“SUWARU NEOLE”.アウトドアにヒョイと持ち運べて、チョイと疲れたとき「座るネ オレ」。釣りにバーベQに活躍してくれるのネ~。                (Yosaku)

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ちょっと一言インタビュー

さて、今回登場していただくニューフェイスは、4月からムーンワーカーズ作業所に通うようになった まきこさん です。

(田中真紀子さんでも、江角マキコでもありません(笑))

Q. ムーンワーカーズについてどう思いますか?

A. いいところだと思います。

(三方を職員に囲まれた状態で、こう答えたまきこさん。

遠慮や気遣いは無かったと信じたいところです。)

Q. 今の目標は何ですか?

A. 就職して働けるようになりたいです。

Q. 休みの日は何をしていますか?

A. 友達と遊んだり、犬の散歩をしています。テレビでドラマなどを見るのも好きです。

犬は知人から預かっている3匹を含め9匹飼っています。         

話を聞くと、犬を飼えなくなった知人から一匹譲り受けたのを皮切りに、あちこちから譲られ増えていったとのこと。

このことからもわかりますが、作業所でもまわりの人をいろいろ気にかけてくれる心優しいまきこさんでした。       (M)

ぼやき

  • 「掃除の目的は汚れを除去することである。掃除機や雑巾の使い方を100回教えても、汚れとは何かを教えなければ目的は達成しない!」とまるで鬼軍曹のように職員を叱咤する。ムーンワーカーズの日課になっている朝の掃除であるが、いつの間にか形骸化していたからだ。手段が目的化することで肝心の中身を見落としてしまうことを「お役所仕事」という。
  • 「職員が洗ってはいかん!」とまるで小姑のようにぼやいたりもする。利用者が作業で使った軍手やエプロンを職員が洗濯したのでは訓練にならないからだ。もっとも日頃から「自分が汚したものは自分で綺麗にしなさい。」と職員は利用者を指導しているが、店がオープンしてから私は言い方を変えた。「人(お客さん)が汚したものを洗ったり掃除するのが君らの仕事だ!」
  • 「利用者みんなで同じ作業をさせるな!」としばしば言う。利用者によってその能力や特性がバラバラだからだ。それが障害者というものだ。「ひとりだけ違う作業だと仲間はずれになるから。」と反論もある。「なら、一人ひとり違う作業をさせればいい。」と返すと「それでは職員が足りません。」といつもの口論が始まる。昨今、個別指導の重要性が高まってきた。どこかの養護学校や職業訓練校のように集団指導を続けるから落ちこぼれが生まれる。そんな施設や学校は、そのうち時代から落ちこぼれてなくなるだろうが。
  • 「やってみせ、言って聞かせて、やらせてみせて、褒めてやらねば人は動かじ」という格言があるが、その全てをやっても思い通り動かない(動けない)のが障害者である。そんな時気の短い私は「早めに見切りつけて別の所に・・・」と言うや否や「何てこと言うんですか!この子は時間がかかるんです!」とやり込められてしまうも、あえてそれ以上の反論はしない。

これがムーンワーカーズ作業所の特性なのでしょう。

 (Sakai)

ちょっと一言インタビュー

さて、今回登場してくれるニューフェイスは、この3月に学校を卒業し、ムーンワーカーズ作業所の一員となった「ひろみちゃん」、穏やかな第一印象の18歳の女性です。
Q.ムーンワーカーズについてどう思いますか?
A.楽しいです。
(えっと、一応言い訳しておきますが、皆さん総じてこう答えて
くれるんです。これ以外の返答も得たいと思い、あれこれ質問
のアプローチは変えてみるんですが・・・。私がコワイかな?)
Q.今はどんな仕事(作業)をしていますか?
A.カッパ(アカパックン)作りを
しています。
Q.好きなことは何ですか?
A.絵を書いたり、アニメを見たりすることが好きです。
(と言って、かわいいネコの絵を
書いてくれました。)
慣れない環境で大変なこともあるのかもしれませんが、いつも作業所では物静かにニコニコしているひろみちゃんでした。  (M)

カフェムーンが月夜にオープン

3月14日、東の空に月が輝き始めた頃、カフェムーンが待望のオープンを迎え、満席フルムーン状態となった店内にヴァイオリニスト中川祐希さんの月夜曲が響きわたりました。シェフ加藤がその間合いをはかりつつコース料理を進めていくも気が付けば時間がかなりオーバーしちゃいましたが、そこは二人ともプロ。妥協せずに各々のパフォーマンスをやりきったことで、月夜に甘んじてお客さんも時間を忘れて楽しんでいただけたことと思います。お集まりいただいた皆様、どうもありがとうございました。

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カフェムーンでは、今後、月乃料理人加藤とコラボレーションしてくださる演奏家・作家・活動家を探しています。

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